横浜市電写真展~失われた保存車両~
期間:令和8年10月23日(金)~令和9年3月16日(火)
横浜市電は市民に惜しまれつつ1972(昭和47)年3月に全廃となりました。
引退した車両の多くは解体されましたが、路線廃止が始まった1966(昭和41)年から、幾つかの車両は各地に払い下げされていきました。保存された車両は、安住の地を見つけたかに思われましたが、屋外展示による風雨での老朽化などが理由で、その多くが数年で姿を消し「失われた保存車両」となってしまいました。
屋内展示している横浜市電保存館の車両は、廃止から半世紀が過ぎた今でも当時の姿のまま、その歴史を後世に伝え続けています。
今回の展示では、「失われた保存車両」が保存されていた当時の貴重な写真と、現在も保存されている野毛山公園、中田小学校、久良岐公園の写真を展示しています。
企画・協力 しでんの学校












